日本酒の大七

日本酒の正統 大七の“生もと造り(きもと造り)”


 ようこそ、東北の地酒【大七酒造】のホームページへ。  大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。  私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

■What's New

超扁平精米を開発担当した尾形義雄が、本年度の「現代の名工」に選ばれました。(12/19)


■お知らせ

★★謹告:弊社の使用原料は全て安全です。どうぞご安心くださいませ。(9/13)
大七酒造の新しい安全スクリューキャップ(6/11)
最新!書籍・記事掲載誌のご紹介(10/24)
見学を希望する方へ(7/6)
品評会からの離脱のお断り(4/7)


生もと造りの日本酒・大七ブログ

 

■大七ニュース

あの「ゴー・ミヨ」の公式スポンサーに、日本企業で初めて大七酒造
〜最優秀シェフ賞のプレゼンターを務める〜

 大七酒造は、「ミシュラン」と並んで世界的に高名なレストランガイド「ゴー・ミヨ」の公式スポンサーを日本企業として初めて要請され、11月3日にオランダのアムステルダムにおいて開催された「ゴー・ミヨ2009年版」(オランダ版)を発表する「ナイト・オブ・ゴーミヨ」のイベントに招かれました。
 同イベントのメインは、各種の年間最優秀賞の発表。最大の注目を集めたのが、12の賞の最後に発表された最優秀シェフ賞(シェフ・オブ・ザ・イヤー)です。大七酒造はこの最優秀シェフ賞のプレゼンターを務め、弊社社長が、受賞された「デ・ズウェトフール」(デルフト市)のシェフ、マリオ・リッダー氏に、副賞として弊社最高峰の「妙花闌曲」を贈呈しました。
 直後に、天井から銀色の紙吹雪と大量の風船が舞い降りて来、参加者たちが日本酒「大七箕輪門」で乾杯をあげるSake Momentをもって、公式行事の幕を閉じました。
 このように、今年の「ゴー・ミヨ」は、初めて日本酒に大きなスポットライトを当てた、エポックメイキングなものとなりました。


【特報】G8サミット晩餐会の乾杯酒に大七!
第76回日本プロゴルフ選手権大会に大七登場
オランダ「ワイン・プロフェッショナル2008」で、絶賛を博す。
お正月。“おせち料理に最も合う酒”純米生もとの準備はお済みですか?