日本酒の大七

日本酒の正統 大七の“生もと造り(きもと造り)”


 ようこそ、東北の地酒【大七酒造】のホームページへ。  大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。  私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

■What's New

大七の日本酒が、パリのグランパレで開催される「北斎展」公式パーティーに採用されることになりました。(9/22)


■お知らせ

最新!書籍・記事掲載誌のご紹介(2013.12.3New)
原子力発電所事故への弊社の対策(2012.7.6更新)
お客様の個人情報取扱基準(2009.12.4)
大七酒造の新しい安全スクリューキャップ(2008.6.11)
見学を希望する方へ(2004.7.6)
品評会からの離脱のお断り(2002.7.1)


地雷原を綿畑に!

 

■大七ニュース

超扁平精米技術、『第11回エコプロダクツ大賞』の審査委員長特別賞に!
 大七酒造が長年追求してまいりました「超扁平精米技術を用いた清酒」が、3月の「ソーシャルプロダクツ賞」受賞に続いて、この度エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する第11回エコプロダクツ大賞において、栄えある「審査委員長特別賞」を受賞しました。
 日本酒業界でのエコプロダクツ大賞関連賞の受賞は、初めてです。
 大七の超扁平精米技術は、玄米の表面にある糠分を満遍なく取り除く理想的な精米です。特に最も表面積が大きいのに最も削りにくい、厚み部分のヌカを徹底的に除去することに初めて成功しました。
 上図でおわかりのように、超扁平精米技術は、今まで到達できなかった極限の高品質に挑むための技術なのです。それでいて、正しく削るべきところだけを削っているために、精米歩合は50%に留まります。
 時代の要請に応える超扁平精米技術で、大七はこれからもさらなる美酒造りに邁進してまいります。
 
 
 


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