日本酒の大七

日本酒の正統 大七の“生もと造り(きもと造り)”


 ようこそ、東北の地酒【大七酒造】のホームページへ。  大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。  私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

■What's New

小泉武夫東京農大教授の「こだわりの日本酒と酒肴」(徳間書店)に、弊社がご紹介いただきました。(4/18)
日本名門酒会「和りきゅうる」試飲会で、「生もと梅酒」が三年連続の圧倒的第一位!(3/31)
北康利先生の新著、『匠の国 日本』 (PHP新書)で、弊社がご紹介いただいています。(1/29)


■お知らせ

最新!書籍・記事掲載誌のご紹介(10/24)
見学を希望する方へ(7/6)
品評会からの離脱のお断り(4/7)


生もと造りの日本酒・大七ブログ

 

■大七ニュース

オランダ「ワイン・プロフェッショナル2008」で、絶賛を博す。
 大七酒造は、オランダのThe Wine & Food Association 会長であるヤン・ファン・リッサム氏より正式招待を受け、同氏が主催し1月7-9日にアムステルダムで開催された「ワイン・プロフェッショナル2008」(ベネルクス諸国で最大かつ最も重要な商談会。参加者は、トップワイントレーダーとレストラン関係者の専門家に限られ、基本的に招待客のみ)に出展してまいりました。
 会期中、有力銘柄だけがエントリーできるゴーミヨー主催の「ゴーミヨー・シアター」に、主催者招待で登場。ここで大七は、厳選された35人程の専門家たちに対し、オランダ最高位のシェフの料理とソムリエの手によって紹介され、大きな賞讃を博しました。特に、最後に登場した「妙花闌曲」は、モンラッシェに比肩すると絶賛され、何度も報道陣のカメラに収まりました。
 同会の模様を、1月11日付の「De Telegraaf( テレグラフ)紙」がSake is sexy!の大見出しで詳報したのを始め、各種のメディアに取り上げられました。日本酒の実力が海外で認められるための大きな一歩を踏み出すことが出来、大変嬉しく思います。


お正月。“おせち料理に最も合う酒”純米生もとの準備はお済みですか?
『アナタが選ぶ日本酒大SHOW』で、「大七純米生もと」が大賞!
07年7月7日、弊社史上最高級酒を公開いたしました。
ソムリエ田崎真也氏とのコラボレーション。至福のディナー