日本酒の大七

日本酒の正統 大七の“生もと造り(きもと造り)”


 ようこそ、東北の地酒【大七酒造】のホームページへ。  大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。  私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

■What's New

4/23、北部欧州8カ国商工会議所合同イベントの冒頭、大七の菰樽で鏡開きのセレモニーが行われます。(4/21)


■お知らせ

★来年1月より、商品価格を改定させて頂きます。(2013.12.3New)
最新!書籍・記事掲載誌のご紹介(2013.12.3New)
原子力発電所事故への弊社の対策(2012.7.6更新)
お客様の個人情報取扱基準(2009.12.4)
大七酒造の新しい安全スクリューキャップ(2008.6.11)
見学を希望する方へ(2004.7.6)
品評会からの離脱のお断り(2002.7.1)


地雷原を綿畑に!

 

■大七ニュース

世界遺産・高野山の別格本山三宝院様に、加持酒「玉依御前」をお納めしました。
 世界遺産・高野山の諸行事にお供えされる加持酒「玉依御前」を、この春、初めて弊社より別格本山三宝院様へお納めしました。

 弘法大師の身を案じた御母公「玉依御前(たまよりごぜん)」が手ずから種もみをつまむかれ、醴酒をつくって大師に差し上げたという故事に由来して、今も玉依御前ゆかりの三宝院様が加持酒「玉依御前」を高野山の御影堂に奉納する役目を担っておられます。この春、弊社が心を込めてお造りした木桶仕込みの生酛特別純米酒「玉依御前」をお納めしました。三宝院様では、多くの高僧の方々が祭壇を囲んで、厳かな儀式が執り行なわれました。


「地酒大show 2014春」のテーマはイタリア料理。大七の「皆伝」が人気!
米国商工会議所の新年会で、ケネディ新大使が、大七菰樽で鏡開き
オランダ王室晩餐会に、大七の「真桜」「生酛梅酒」登場
「地酒大show2013」春・秋、受賞の栄誉