生もと造りの日本酒
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ぶるわーず

第12話 生もとの製品たち
コーボ「今日は素敵な大七パーティーの日だからね。う〜ん。緊張と興奮でワクワクする!」
……テーブルの上には大小の美しいグラス、美味しそうな料理が並ぶ……
コーボ「とに角大七各種お酒も勢揃いの日だ。皆さんにご挨拶したいな。あそこに生原酒さん達がいる。今晩は!」
生原酒たち「やあ、コーボ君だね。今晩は。蝶ネクタイの正装が良く似合っているよ。」
コーボ「ありがとう。皆さんには随分久しぶり。」
生原酒たち「そうだね。僕たちの仲間は大七にあまりいないけれど、食欲を高める食前の貴重な一杯なのさ。キリッと冷してね。瓶内で二次発酵した微発泡性のにごり酒もあるよ。」
コーボ「じゃ今日は、ゆっくりお会できますね。じゃ、後程。あ、向こうには純米生もとさん達だ。」
純米生もと「おやおや、コーボ君。私の仲間はね、ほかに純米生もとCLASSIC、それに有機栽培の自然酒や、桶仕込みの楽天命など揃いぶみだよ。」
コーボ「どれもたっぷり熟成した豊潤な旨味が特徴ですよね。楽しみにしています。奥の方に揃っておいでの方々は…。」
純米大吟醸「おう。コーボ君だね。我々が種類では大七の中で一番多いのではないかな。」
コーボ「はい、そうです。皆さんそれぞれがしっかり個性を持った紳士だと思います。」
純米大吟醸「中には滅多に姿を現わさない貴人や長老も居る。共通して言える我々の特徴は、一般的な大吟醸とは違って、メインディッシュにも合わせられる力強さ。それが我らの誇りというものです。」
コーボ「すごい!美味しい仲間たちの勢揃いだ。いったい誰から飲んでいけばいいのだろう?」
純米大吟醸「そうだなあ。基本はだんだん個性やインパクトが強くなっていくような順番だろうな。我々の中では、だんだんグレードが上がっていくように、また年代が古くなっていくように飲めば良いんだ。」
コーボ「なるほど…。」
純米生もと「温度でいうなら、冷酒からお燗酒へ…がいいだろうね。食事の後半はお燗にすれば、しっとりと楽しめるし酔い覚めも優しいんだよ。」
コーボ「では先ず、微発泡性のにごり酒で喉を潤してと…!ふううむ、イイなあ。お次は純米吟醸さんと。わあ、美味。」
純米吟醸「私たちは柔らかな旨みのあるお魚料理とは最高の相性だ。洋食なら、澄ましバターソースやクリーム系が特にいい。」
コーボ「奥が深いね。よし、それではいよいよ純米大吟醸さんと。」
純米大吟醸「コーボ君、私を飲む時はもっと大振りのグラスのほうが香りを楽しめるよ。」
コーボ「どれどれ。あ、本当だ!華やかなだけでなく、複雑で奥深い香りですね。これなら香ばしい肉料理や、ハーブ、スパイスを使った料理にも負けないな。」
大吟醸「我々はそのために、貯蔵庫の中で一年以上もじっくりと力を蓄えているのだ。」
コーボ「そうですよねぇ。」
純米生もと「コーボ君、さあさ、今度は私たちのぬる燗はどうかな。」
コーボ「ええ、そりゃいいですね。頂きます。」
純米生もと「雑誌や新聞のコンテストで何度も日本一に輝いた、自慢のお燗を楽しんでくれたまえ。」
コーボ「こりゃもう、たまらん。何て幸せだ。日本料理も満喫。」
生もと梅酒「コーボ君。存分に楽しんだかい?最後は僕の出番だ。食後のデザートに、アイスクリームと至福の一杯をどうぞ!」
コーボ「ワォッ。最高だ!」

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