日本酒の大七

日本酒の正統 大七の“生もと造り(きもと造り)”


 ようこそ、東北の地酒【大七酒造】のホームページへ。  大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。  私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

■What's New


■お知らせ

最新!書籍・記事掲載誌のご紹介(2013.12.3New)
原子力発電所事故への弊社の対策(2012.7.6更新)
お客様の個人情報取扱基準(2009.12.4)
大七酒造の新しい安全スクリューキャップ(2008.6.11)
見学を希望する方へ(2004.7.6)
品評会からの離脱のお断り(2002.7.1)


高野山開創1,200年記念酒の誕生
大七酒造フェイスブック
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地雷原を綿畑に!

 

■大七ニュース

佐藤孝信杜氏、本年の「現代の名工」に
 大七酒造の佐藤孝信杜氏が、本年度の「現代の名工」に輝きました。長年、生酛造りのパイオニアとして一筋に研鑽を積み、今日の“生酛リバイバル”を牽引してきた佐藤杜氏。過去には鑑評会史上初めて、生酛造り純米大吟醸で、二度にわたり全国新酒鑑評会金賞を受賞。その後は鑑評会を離脱し、ひたすら世界をうならせる、熟成を経て大きく成長するスケール豊かな美酒の醸造に邁進してきました。
 サミットや欧州王室晩餐会など、世界の檜舞台で称賛された純米大吟醸、うま味豊かでお燗が際立つ純米酒、そして日本酒ベースの絶品梅酒。そのどれもが、食との相性をとことん追求して誕生した逸品です。佐藤杜氏の酒造りに懸ける“熱い想い”は、私共大七酒造の全員の思いです。
 創業以来264年、大七酒造はこれからも生酛造りを究めて、日本酒の次なるステージへの扉を開いてまいります。
(2016.12.4)


大七酒造、『第一回ふくしま産業賞』で、栄えある最優秀・知事賞
(2016.1.22)
佐藤孝信杜氏、平成27年度「福島の名工」に
(2015.11.27)
田崎真也氏がコーディネイトする「玉依御前・銀漢」を楽しむ夕べ
(2015.10.6)
高野山開創1200年記念酒の予約受付を開始いたします。
(2015.3.11)