日本酒の大七

日本酒の正統 大七の“生もと造り(きもと造り)”


 ようこそ、東北の地酒【大七酒造】のホームページへ。  大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。  私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

■What's New

9月12、13日、弊社玄関ホールにおいて松本隆男(着物)・北村美音(陶人形)二人展開催。(9/3)
先のG8洞爺湖サミットにおいて、大七のお酒を首脳夫人晩餐会の乾杯にご使用いただきました。(7/10)


■お知らせ

『松本隆男(着物)・北村美音(陶人形)二人展』−弊社玄関ホールにて(9/3)
大七酒造の新しい安全スクリューキャップ(6/11)
最新!書籍・記事掲載誌のご紹介(10/24)
見学を希望する方へ(7/6)
品評会からの離脱のお断り(4/7)


生もと造りの日本酒・大七ブログ

 

■大七ニュース

【特報】G8サミット晩餐会の乾杯酒に大七!
〜 2008 年北海道洞爺湖サミットにおいて、公式晩餐会の乾杯酒などに大七の生もと純米大吟醸酒をお使いいただきました。〜

 7月7日〜 9 日に開催された主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の首脳夫人晩餐会において、大七酒造の「妙花闌曲グランド・キュヴェ」が乾杯酒として提供されたほか、会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺湖のレストランでは、「妙花闌曲2004 醸造年度」が提供されました。
 晩餐会の乾杯に使用された「妙花闌曲グランド・キュヴェ」は、1989 年から2004 年に及ぶ選りすぐりの生もと純米大吟醸の雫原酒を惜しみなく使用した、マルチ・ヴィンテージの最高級酒(今年度分、完売いたしました)。そしてレストランで使用された「妙花闌曲」は、当たり年であった2004醸造年度産の逸品です。
 普遍的な価値を求め、国境を越えて評価される日本酒を造ろう、従来の日本酒の枠を越え、長い時間をかけて大輪の花を咲かせる美酒を造ろうという弊社の長年の取り組みが、8年に一度の日本開催サミットという最高の舞台でご評価いただいたことは、大七酒造の社員一同にとってこの上ない喜びです。
 ご支援をいただきました皆々様に、心から感謝を申し上げます。


第76回日本プロゴルフ選手権大会に大七登場
オランダ「ワイン・プロフェッショナル2008」で、絶賛を博す。
お正月。“おせち料理に最も合う酒”純米生もとの準備はお済みですか?
『アナタが選ぶ日本酒大SHOW』で、「大七純米生もと」が大賞!