純米生酛CLASSIC

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先人への敬意を込めて

常温で召し上がっていただくと、どこまでも濃密に旨みが詰まっているかのような味わいで、従来の限界を超えて次々と合わせる料理の発想が浮かんできます。そしてお燗ともなれば、口の中での拡がり、ボリューム感は、他のどんなお酒も物足りなく感じてしまうほどです。冷たく冷やすとこの豊饒感が損なわれるため、お奨めではありません。醸造する上で最も苦心したのは、十分濃醇に旨みを引き出しながら、鈍重さやざらつきなどは出さないということ。これは長期にわたる濃厚な仕込みの中でも最大限の活性と純度を失わない、精強な酵母群なくしては実現できません。これこそが生酛の力です。私たちはこのお酒を、大七の生酛造りのひとつの到達点と考えています。

商品詳細

使用米 | 五百万石
精米歩合 | 超扁平精米69%
原材料 | 米(国産)、米麹(国産米)
内容量 | 720ml
アルコール度数 | 15度

おすすめの飲み方

15~20度の常温や、ぬる燗。そして熱燗でも。スケール豊かで、どこまでも濃密に旨みが詰まっているかのような味わいは、従来の限界を超えて合わせる料理の発想が広がります。

採用実績/受賞歴

★★2007年 日本酒大SHOW 『鍋料理に合わせたいお酒』 第一位★★

  • コーボ君の旅
  • 大七ショップ

料理とのMARIAGE

酒は料理を美味しく食べるためにある。-この単純な事実を改めて思い出させてくれるのが大七のお酒です。美味しい料理を前にすれば「これに合わせて純米生酛が飲みたい!」と思い、また美味しい酒を前にすれば「これにはコクのあるあの料理がいいかな?」などと自然に思い浮かぶ、そんな料理とお酒の幸福な関係があります。
“料理のじゃまをしない酒”に“酒のじゃまをしない料理”、こんな寂しい言葉を使う必要はありません。大七のお酒は料理の美味しさをとことん楽しむためにあるのであり、また美味しい料理によってますます引き立つお酒なのですから。そんな想いでこのお酒にはこの料理という、組合せをご提案いたします。

前菜

○牛肉の朴葉味噌焼き
○ぶりの照り焼き

主菜

○牛しゃぶしゃぶゴマダレ
○牡蛎の土手鍋

デザート