宝暦大七

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頂上への決意

創業時の年号を名前に冠したこのお酒は、当社の正規商品ライン最高位。生酛造りでは史上初めて、全国新酒鑑評会における金賞(2000および2002醸造年度)や東北清酒鑑評会における首席金賞(1997醸造年度)を、極めて出品が稀な純米醸造で獲得するなど、鑑評会史に金字塔を打ち立てました。しかし金賞自体は当社の究極の目標ではありません。当社がこのお酒に求めるのは、枠に収まることではなく、枠を越え出て飲み手の琴線を震わせることに他なりません。高貴にしてグラマラスな味わいは、他のどんな日本酒にも似ていません。吉澤淑東京農大元教授(国税庁醸造試験所元所長)をして「日本酒の最高傑作」と言わしめ、まさにKING OF SAKEと評された風格は、それを守り抜くためには如何なる努力も惜しまないという固い決意によって維持されているのです。

商品詳細

使用米 | 山田錦
精米歩合 | 超扁平精米50%
原材料 | 米(国産)、米麹(国産米)
内容量 | 720ml
アルコール度数 | 16度

おすすめの飲み方

10~13度程度に冷やして。そのまま食前酒・食後酒としていただくか、柔らかな旨味をもった料理と。

  • コーボ君の旅
  • 大七ショップ

料理とのMARIAGE

酒は料理を美味しく食べるためにある。-この単純な事実を改めて思い出させてくれるのが大七のお酒です。美味しい料理を前にすれば「これに合わせて純米生酛が飲みたい!」と思い、また美味しい酒を前にすれば「これにはコクのあるあの料理がいいかな?」などと自然に思い浮かぶ、そんな料理とお酒の幸福な関係があります。
“料理のじゃまをしない酒”に“酒のじゃまをしない料理”、こんな寂しい言葉を使う必要はありません。大七のお酒は料理の美味しさをとことん楽しむためにあるのであり、また美味しい料理によってますます引き立つお酒なのですから。そんな想いでこのお酒にはこの料理という、組合せをご提案いたします。

前菜

主菜

○フォアグラのソテー、トリュフ添え
○オマール海老のビスク
○牛肉の赤ワイン煮込み
○あわびのステーキ、肝ソース

デザート